お知らせ・​特集へ​戻る
特集

雨天イベント、​判断は​何時に​伝える?

雨の​予報だけれど、イベントは​行われるのか。
参加者が​知りたいのは、今の​判断に​加えて、いつ次の​情報を​確認すれば​よいかです。
判断できない​時間にも、伝えて​おける​ことがあります。

空と予定を確認する屋外イベントの運営者

判断する​人と、​確かめる​条件を​決める

会場、運営スタッフ、出店者など、確認が​必要な​相手を​整理します。
主催者だけで​決められない​条件が​あるなら、誰の​確認を​受けて​案内するかも​決めて​おきましょう。

予報だけで​自動的に​開催と​考えず、現場の​条件を​確認することが​大切です。
安全に​関する​判断は​適切な​情報と​責任者の​方針に​従い、案内の​都合で​結論を​急が​ないようにします。

次の​案内時点と、​確認先を​示す

まだ​決まっていない​場合も、「○時頃に​この​ページで​案内する」と​分かれば、参加者は​何度も​探さずに​済みます。
ただし、実際に​更新できる​時点だけを​案内します。

SNSや​メールなど​複数の​窓口を​使う​場合は、基準に​なる​案内先を​一つ​決めます。
場所に​よって​判断が​違わないよう、内容を​確認してから​更新しましょう。
連絡が​必要な​申込者への​対応も​分けて​準備します。

判断時刻を確認する時計と運営メモと雨具

変更後の​動きまで​伝える

中止・延期・​一部​変更では、参加者が​次に​行うことが​違います。
来場しないで​ほしいのか、別会場へ​移るのか、日程の​案内を​待つのかを、確認できた​範囲で​伝えます。

すでに​移動している​人が​いることも​考え、当日の​窓口を​準備します。
返金や​振替など、申込条件に​関係する​内容は、決まっていない​ことを​推測で​書かず、確認してから​個別に​案内します。

判断前の​案内例

「天候と​会場の​状況を​確認中です。
開催に​ついては、○月○日○時頃に​この​ページで​改めて​ご案内します。
現時点では​開催確定の​案内ではありません。」
更新できる​時刻と​方法に​合わせて​記載します。

次の​一歩を、​小さく​始める。

雨天の​案内は、結論が​出てから​考えるより、判断の​時点と​確認先を​先に​決める​方が​準備しやすくなります。
参加者が​次に​どこを​見れば​よいかを、短く​示しておきましょう。

今回整理した​内容は、口頭の​説明だけでなく、初めての​人が​来店前に​見返せる​場所にも​まとめられます。
ホームページ制作を​比べる​ときは、必要な​案内へ​迷わず​進めるかも​確認してみましょう。

Core lineでは、開催状況と​変更後の​行動を​伝える​イベント案内を​考える​ホームページ制作を​ご相談いただけます。
「うちどれ」の​動く​見本を​触ってから​構成や​操作を​検討できる​ため、完成した​画像だけを​見る​方法とは​違う​確かめ方が​できます。

気になった方は、Core lineの見本から始めるホームページ制作をご覧ください。自分の仕事や予定に合うか迷う場合は、お問い合わせからご相談いただけます。

あわせて​読みたい​特集

すべての​特集を​見る