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特集

資料ゼロの​相談、​最初に​話す​3つ

相談したいけれど、資料が​ないから​予約するのを​ためらう。
最初から​完成した​企画書を​用意できなくても​大丈夫です。
何を​作るかを​決める​前に、仕事で​起きている​ことから​話してみましょう。

白いノートを前に相談を始める新しい店主と相談担当者

困っている​場面を​一つ​選ぶ

「集客が​弱い」​「効率を​上げたい」だけでは、どの​場面から​見れば​よいか​分かりません。
「問い合わせの​たびに​料金を​一から​説明している」など、最近​起きた​具体的な​場面を​一つ​挙げます。

原因の​説明より、今の​やり取りを​順番に​話すと、相談相手が​状況を​理解しやすくなります。
お客さまの​実名や​個別情報を​出さなくても、誰が​何を​しているかを​一般化して​伝えられます。

どう​変わると​助かるかを​言葉に​する

「ホームページを​作りたい」の​先に​ある、実現したい​状態を​考えます。
同じ​質問への​説明が​減る、初回の​相談内容が​揃うなど、日常の​変化で​表すと​話が​具体的に​なります。

最初から​数字の​目標が​なくても、困る​回数や​作業の​流れを​話す材料は​あります。
ただし、現状を​測っていないのに、都合の​よい​成果の​数字を​作る​必要は​ありません。
分かっている​範囲から​共有します。

相談の出発点になる三枚のカードとノート

できない​ことや​変えたくない​ことも​伝える

担当者を​増やせない、今の​予約方法は​残したい、毎週の​更新は​難しい。
こうした​制約は​提案の​邪魔ではなく、続けられる​方法を​選ぶための​情報です。

相談後は、分かった​ことと​次に​集める​ものを​短く​メモします。
その​場で​依頼先や​制作方法を​決めず、持ち​帰って​確認する​ことが​あっても​構いません。
資料作りの​ための​相談と​して​使う​考え方も​あります。

相談前に​書ける​三行

困る​場面:同じ​料金説明を​一日に​何度も​している。
変えたい​状態:問い合わせ前に、おおよその​違いを​分かるように​したい。
制約:メニューは​変えず、更新は​店主が​行いたい。
この​三行を、最初の​会話の​出発点にします。

次の​一歩を、​小さく​始める。

資料が​ない​ときは、最近​困った​場面を​一つだけ​書き出してみてください。
起きた​こと、助かる​変化、変えたくない​こと。
この​三つが​あれば、相談の​入口を​作れます。

今回整理した​内容は、口頭の​説明だけでなく、初めての​人が​来店前に​見返せる​場所にも​まとめられます。
ホームページ制作を​比べる​ときは、必要な​案内へ​迷わず​進めるかも​確認してみましょう。

Core lineでは、目的の​整理から​始める​ホームページ制作の​相談を​考える​ホームページ制作を​ご相談いただけます。
「うちどれ」の​動く​見本を​触ってから​構成や​操作を​検討できる​ため、完成した​画像だけを​見る​方法とは​違う​確かめ方が​できます。

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