お知らせ・​特集へ​戻る
特集

営業担当の​説明を​そろえる​3つの​基準

ある​担当は​対応できると​言い、別の​担当は​追加料金だと​言う。
話し方の​個性は​残しながら、変えてはいけない​条件を​そろえる​方法です。

小さな職場の営業・相談の場面を描いた水彩イラスト

まず、​つまずいている​場面を​見直す

営業の​人数が​増えると、資料の​更新が​全員へ​届かない​ことがあります。
以前の​料金や​古い​受付条件で​提案すると、後から​確認と​謝罪が​必要に​なります。
担当者を​責める​前に、正しい​情報が​どこに​あるかを​決めましょう。

営業支援では、標準の​説明と​個別対応の​範囲を​分けます。
商談前に​確認する​情報、承認が​必要な​値引きや​追加、担当者が​約束できない​内容を​共有します。
共通資料の​管理者を​決め、更新時は​変更点と​適用開始日を​伝える​運用にします。

1.​正式な​条件を​一つの​資料で​確認する

対象、提供範囲、金額の​決め方を、更新日が​分かる​資料へ​まとめます。
過去の​見積りや​個人の​メモを​正式条件の​代わりにしないようにします。
条件を​変更する​人と​承認する​人も​決めて​おきましょう。

営業担当者同士で案内内容をそろえる打ち合わせ

2.​迷う​場面を、​短い例で​練習する

通常の​説明だけでなく、追加費用、対象外、急ぎの​依頼など​判断が​分かれる​場面を​使います。
その​場で​約束せず​確認する​言い方も​共有します。
質問の​記録は、資料の​不足を​直す​材料に​なります。

3.​変更を​伝え、​古い​案内も​見直す

資料を​更新しただけで​全員が​気づくとは​限りません。
変更点と​適用日を​伝え、送付済みの​提案に​影響が​あるかを​確認します。
社内の​資料と、お客さまに​渡す説明が​矛盾していないかも​点検しましょう。

実際に​試すなら

共有表は​「この​条件なら​対応」​「この​条件は​要確認」​「確認する​相手」の​三列から​始められます。
すべてを​覚えさせるより、迷った​ときに​同じ​判断へ​戻れる​形を​目指します。

  • 正式な​条件を​一つの​資料で​確認する
  • 迷う​場面を、短い例で​練習する
  • 変更を​伝え、古い​案内も​見直す

よく​ある​疑問。

全員の​説明を、​同じ​言い回しに​するべき?

会話の​表現まで​統一する​必要は​ありません。
約束する​範囲と​条件を​そろえ、相手に​合う​言葉で​説明できるように​練習します。

次の​一歩を、​小さく​始める。

まずは​「正式な​条件を​一つの​資料で​確認する」から。
すべてを​一度に​変えるのではなく、一つの​場面で​試し、相手の​反応や​現場で​使えたかを​確かめてください。
方法が​合わなければ、条件や​伝え方を​調整していきましょう。

担当に​よって​答えが​分かれた​質問を​一つ​選び、正式回答と​確認先を​まとめてください。
チームの​共有は、その​一問から​始められます。

営業の​支援を​比べるなら、連絡件数だけでなく、相手が​検討する​ときに​必要な​説明まで​整えられるかを​見てみましょう。
口頭の​提案と、後から​読み返す情報が​つながると、営業の​次の​一歩を​考えやすくなります。

Core lineでは、営業支援に​加え、サービスの​伝え方を​整理した​ホームページ制作も​ご相談いただけます。
営業と​ウェブを​別々に​考えず、商談で​伝えた​ことを​サイトでも​確認できる​形に​するのが、私たちの​提案です。
制作前には​「うちどれ」の​動く​見本も​確認できます。

気になった方は、Core lineの営業支援とサービス紹介をご覧ください。自分の仕事や予定に合うか迷う場合は、お問い合わせからご相談いただけます。

あわせて​読みたい​特集

すべての​特集を​見る