施術時間と、滞在時間を分けて伝える。
受付、カウンセリング、着替え、施術、支払いを順に紹介します。
施術そのものの時間だけ書くと、次の予定を入れた方が困ることがあります。
初回に説明が長くなる場合も含め、滞在時間の目安を示します。
- 何を確認してから施術するか。
- 着替えやメイク直しの設備の有無。
- 来店前に相談してほしい条件と相談方法。
初回価格と、その後の条件を同じ場所へ。
初回の金額だけ強調すると、その後の利用が分かりません。
単発の利用、複数回のコース、追加商品の扱いを分けて説明します。
申し込みに条件がある割引は、価格のそばに置きます。
| 選択肢 | 確認できるようにすること |
|---|---|
| 単発 | 1回の内容と支払額 |
| 継続コース | 回数、有効期間、支払い・変更の条件 |
| 初回案内 | 対象者、含まれる施術、追加がある条件 |
| 商品 | 購入が任意か、別料金か |
予約と、内容の相談を分ける。
メニューを決める前に質問できる入口を作ります。
一人で運営するサロンでは、施術中に返信できないこともあります。
受付方法と返信の目安を、無理のない実際の運用に合わせて書きましょう。
掲載前に確認する質問
「単発だけでも利用できる?」「その場でコースを決めなくてもよい?」「当日の追加購入は必須?」。
実際の営業方針に合わせた回答を載せ、曖昧なまま予約へ誘導しないようにします。
よくある疑問。
ビフォーアフター写真は必須?
必須ではありません。
扱う場合は掲載許可や適用される表示ルール、撮影条件、個人差を確認します。
無理に写真を用意するより、施術の内容と流れを正確に伝えましょう。
個人サロンの住所はどこまで載せる?
公開できる所在地や最寄駅を載せ、詳細を予約後に知らせる場合はその手順を説明します。
予約前に通える場所か判断できる情報は必要です。
次の一歩を、小さく始める。
エステサロンのホームページは、期待を大きくするだけでなく、受ける内容と契約の条件を納得して選べる場所に。
初回の流れと、その後の選択肢を丁寧に整理します。
初回のお客さまが帰るまでの流れを書き、所要時間と支払いの説明を添えましょう。
エステサロンのホームページを制作会社へ依頼するなら、デザインだけでなく「初回の流れ・メニューの説明」など、お客さまが判断する情報をどう見せるかまで比べてみましょう。
自分の仕事に合う構成かを、制作前に確認できると選びやすくなります。
Core lineなら、「うちどれ」の動く見本を触って、見せ方と操作を確かめてから制作を進められます。
この記事で整理した掲載内容も、見本のどこへ置くと伝わるかを具体的に相談できます。
必要なページや機能を選び、小さく始めたい方にも合う構成を考えます。
気になった方は、Core lineの見本から始めるホームページ制作をご覧ください。自分の仕事や予定に合うか迷う場合は、お問い合わせからご相談いただけます。

