集中、会話、会議の場所を分けて見せる。
共用席、静かなエリア、通話ブース、会議室など実際の区画を案内します。
各場所でできること、音に関するルール、予約の要否を示しましょう。
写真には席の間隔、机の広さ、コンセントの位置など仕事に必要な情報が見える構図を選びます。
おしゃれさより、作業する様子を想像できることが重要です。
- オンライン会議を行える場所。
- 予約が必要な席と、当日使える席。
時間利用と月額を、使い方で比べる。
時間、日、月などの単位をそろえて表示します。
月額でも使える曜日と時間が異なる場合があるので、料金の横に載せます。
安い金額だけでなく、利用できる条件を比較できる表にしましょう。
- ドロップインの利用時間と延長。
- 月額の曜日・時間・契約条件。

Wi-Fi以外に、必要な仕事道具を確認。
電源、モニター、印刷、ロッカー、飲食など、提供する設備と有料のものを分けます。
持ち込み可能な物や、飲食・荷物のルールも掲載します。
神戸や大阪などの駅近の施設でも、入口と階数、エレベーターの案内があると初回に迷いません。
- 無料と有料の設備を区別する。
- 荷物、飲食、来客の利用条件。
- 利用できる時間と最終入室。
受付から退室までを、短い手順に。
予約、本人確認、決済、入室、退室など実際の流れを示します。
見学や体験を受け付ける場合は、その入口を料金ページにも設置します。
申込時に必要な情報と、月額へ切り替える手順も確認しやすくしましょう。
- 初回利用に必要な物。
- 見学の予約と、会議室の予約を分ける。
よくある疑問。
会議室の料金は同じ表でよい?
共用席と混同しなければ同じページにまとめられます。
人数、時間単位、予約条件を別枠にして示しましょう。
施設写真は無人の方がよい?
設備を確認できる無人写真は役立ちます。
利用風景も載せるなら許可を取り、作業画面や個人情報が写らないよう配慮します。
次の一歩を、小さく始める。
コワーキングのホームページは、自分の仕事に合う席を選ぶ案内です。
音のルール、利用時間、費用、設備、入退室を整理しましょう。
仕事・オンライン会議・打ち合わせの三つから、適した席と料金へ進める導線を確認してみましょう。
コワーキングスペースのホームページを制作会社へ依頼するなら、デザインだけでなく「席と利用目的・料金の選択」など、お客さまが判断する情報をどう見せるかまで比べてみましょう。
自分の仕事に合う構成かを、制作前に確認できると選びやすくなります。
Core lineなら、「うちどれ」の動く見本を触って、見せ方と操作を確かめてから制作を進められます。
この記事で整理した掲載内容も、見本のどこへ置くと伝わるかを具体的に相談できます。
必要なページや機能を選び、小さく始めたい方にも合う構成を考えます。
気になった方は、Core lineの見本から始めるホームページ制作をご覧ください。自分の仕事や予定に合うか迷う場合は、お問い合わせからご相談いただけます。
