付き添いと参加を区別する
保護者が見学できるのか、一緒に制作や運動を行うのかを分けます。
材料や席の準備が違う場合もあるため、参加者として数える人を明確にしましょう。
「保護者同伴」の一言で、すべて伝わるとは考えないことが大切です。
同じ室内で待つ、別の待機場所を使う、終了時に迎えに来るなど、実際の運用を具体的に伝えます。
会場の人数と待ち方を確認する
付き添える人数、兄弟姉妹の同伴、待機する席の有無を整理します。
対応できない設備をあるように見せず、事前に相談してほしい条件があれば、予約前の案内へ置きます。
待機中に外出できるか、教室から連絡する場合があるかなども、必要な範囲で確認します。
子どもの年齢や教室の方針で異なる場合は、その条件を一律の説明へまとめないようにします。

到着から迎えまで、時刻をつなげる
開始時刻だけでなく、受付、体験、説明、退出の目安を分けます。
迎えの時刻が終了予定と違う場合は、最初に分かるようにしましょう。
当日予定が変わったときの連絡先も添えます。
講師が指導中で電話を取れないなら、実際に確認できる方法を案内します。
予約時の説明と、当日の担当者の案内を揃えることが大切です。
付き添いの説明例
「体験はお子さま一名の参加です。
保護者の方一名は室内で見学できます。
受付は開始の○分前、終了後に説明の時間があります。
ご兄弟の同伴については、予約前にご相談ください。」
条件は実際の設備と運用へ合わせます。
次の一歩を、小さく始める。
体験教室のページに、参加する人と付き添う人の動きを分けて書いてみましょう。
開始から迎えまでの予定が分かると、保護者が準備しやすくなります。
今回整理した内容は、口頭の説明だけでなく、初めての人が来店前に見返せる場所にもまとめられます。
ホームページ制作を比べるときは、必要な案内へ迷わず進めるかも確認してみましょう。
Core lineでは、子どもと保護者が当日を想像できる体験教室の案内を考えるホームページ制作をご相談いただけます。
「うちどれ」の動く見本を触ってから構成や操作を検討できるため、完成した画像だけを見る方法とは違う確かめ方ができます。
気になった方は、Core lineの見本から始めるホームページ制作をご覧ください。自分の仕事や予定に合うか迷う場合は、お問い合わせからご相談いただけます。
