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特集

共用の​持ち物、​誰が​持つか​決めた?

全員が​レジャーシートを​持ってきたのに、必要な​袋は​誰も​持っていない。
持ち物リストが​あっても、担当が​決まっていなければ​抜けは​起きます。
物の​名前だけの​一覧を、一​人ずつ準備できる​予定へ​変えましょう。

出かける前に共用の道具を分担する二人

各自の​物と、​みんなで​使う物を​分ける

飲み物など​各自が​用意する​ものと、シートや​共有の​道具を​分けます。
同じ品でも​人数に​よって​必要な​数量が​変わる​ため、何人で​何を​する​ための​準備かも​確認しましょう。

共用品には、持ってくる​人を​一人​決めると​曖昧に​なりにくくなります。
「持てる​人が​持つ」の​ままに​せず、必要な​物が​揃わない​ときは、別の​方法に​するかを​相談します。

持参できるか、​運び方まで​聞く

担当を​割り​振っても、移動方法や​荷物の​量に​よって​持参が​難しい​場合が​あります。
大きさ、重さ、受け渡しの​場所を​確認し、一人へ​負担が​偏らないようにしましょう。

自宅に​あるはずの​道具も、直前に​見つからない​ことがあります。
重要な​ものは​早めに​現物を​確かめ、担当者が​参加できなくなった​場合の​代わりも、必要な​範囲で​考えて​おきます。

シートと水筒と小物を二つのバッグへ分けた机

帰りの​片付けも、​行きの​予定に​含める

使った​後に​誰が​持ち帰るか、汚れた​物を​入れる​袋が​必要かなどを​確認します。
行きだけ分担すると、帰りに​一人へ​荷物が​集まってしまう​ことがあります。

共通の​メモには、担当と​準備済みかが​分かる​印を​残します。
購入が​必要な​場合は、予算や​精算の​方法も​先に​相談し、誰かが​勝手に​買い足す状態を​避けましょう。

三つの​欄に​する​例

品物:レジャーシート。
担当:Aさん。
確認:実物を​確認済み、帰りも​Aさんが​持ち帰る。
品物:ごみを​持ち帰る袋。
担当:Bさん。
確認:必要枚数を​準備する。
数量と​役割は、当日の​内容へ​合わせます。

次の​一歩を、​小さく​始める。

共用の​持ち物リストに、担当と​帰りの​扱いを​足してみましょう。
全員が​同じ物を​準備する​前に、一​人ずつ何を​確かめれば​よいかを​見えるようにします。

メッセージで​相談する​方法も​便利ですが、予定が​増えると、決まった​内容を​一つに​まとめて​おくと​見返しやすくなります。

Core lineが​開発・運用する​「どこいこ!」も、予定と​準備の​分担を​まとめる​お出かけ計画を​考える​ときの​選択肢です。
自分たちに​合う​使い方か、紹介ページから​確かめてみてください。

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