各自の物と、みんなで使う物を分ける
飲み物など各自が用意するものと、シートや共有の道具を分けます。
同じ品でも人数によって必要な数量が変わるため、何人で何をするための準備かも確認しましょう。
共用品には、持ってくる人を一人決めると曖昧になりにくくなります。
「持てる人が持つ」のままにせず、必要な物が揃わないときは、別の方法にするかを相談します。
持参できるか、運び方まで聞く
担当を割り振っても、移動方法や荷物の量によって持参が難しい場合があります。
大きさ、重さ、受け渡しの場所を確認し、一人へ負担が偏らないようにしましょう。
自宅にあるはずの道具も、直前に見つからないことがあります。
重要なものは早めに現物を確かめ、担当者が参加できなくなった場合の代わりも、必要な範囲で考えておきます。

帰りの片付けも、行きの予定に含める
使った後に誰が持ち帰るか、汚れた物を入れる袋が必要かなどを確認します。
行きだけ分担すると、帰りに一人へ荷物が集まってしまうことがあります。
共通のメモには、担当と準備済みかが分かる印を残します。
購入が必要な場合は、予算や精算の方法も先に相談し、誰かが勝手に買い足す状態を避けましょう。
三つの欄にする例
品物:レジャーシート。
担当:Aさん。
確認:実物を確認済み、帰りもAさんが持ち帰る。
品物:ごみを持ち帰る袋。
担当:Bさん。
確認:必要枚数を準備する。
数量と役割は、当日の内容へ合わせます。
次の一歩を、小さく始める。
共用の持ち物リストに、担当と帰りの扱いを足してみましょう。
全員が同じ物を準備する前に、一人ずつ何を確かめればよいかを見えるようにします。
メッセージで相談する方法も便利ですが、予定が増えると、決まった内容を一つにまとめておくと見返しやすくなります。
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