お知らせ・​特集へ​戻る
特集

集合に​遅れる​とき、​連絡する​3項目

集合に​遅れそうな​とき、焦って​「ごめん、もう​少し」とだけ​送っていませんか。
待っている​人は、動いて​よいのか​分からなくなります。
急いで​移動するより、まず合流を​判断できる​情報を​短く​伝えましょう。

駅の集合場所で連絡を確認する友人たち

到着​見込みと、​まだ​分からない​ことを​分ける

現在の​移動状況から、どの​くらいで​着きそうかを​知らせます。
遅延などで​予測できない​場合は、その​ことを​明確に​し、根拠の​ない​到着時刻を​何度も​約束しないようにします。

分かる​時刻と、確認中の​見込みを​区別することが​ポイントです。
連絡する​ために​危険な​操作を​せず、安全に​止まれる​場所で​伝えます。
正確な​位置を​広い​相手へ​共有する​必要も​ありません。

今の​集合場所で​待つかを​決める

待っている​人にも​予約や​移動の​予定が​あります。
今の​場所で​待てるか、先に​移動するかを​相談し、遅れる​人だけで​合流方法を​決めつけないようにします。

別の​場所で​会う​場合は、駅名だけでなく、出口や​目印を​揃えます。
地図の​表示位置だけに​頼らず、誰でも​その​場で​確かめられる​場所を​選ぶと​行き違いを​減らせます。

駅の時計と集合場所のメモとスマホ

変更が​あれば、​同じ​連絡先へ​追記する

連絡を​別の​人へ​分散すると、グループの​中で​違う​情報が​広がることがあります。
状況を​知らせる​場所を​揃え、到着​見込みが​変わったら、その​更新が​分かるように​伝えます。

合流できたら​一言知らせ、まだ​探している​人が​いないか​確認します。
遅れた​ことの​説明を​長く​続けるより、今後の​予定を​どうするかを​一緒に​整理する​方が​役立つ場面も​あります。

短い​連絡の​例

「電車が​遅れており、到着は​14時20分頃の​見込みです。
今は​○○駅です。
先に​会場へ​移動して​もらい、入口の​受付横で​合流する​方法で​よいでしょうか。」
状況に​応じて、分かっている​範囲だけを​知らせます。

次の​一歩を、​小さく​始める。

遅れる​連絡は、謝る​言葉に​加えて、到着​見込み・今の​状況・合流案を​短く​伝えましょう。
相手が​待つか​動くかを​判断できる​ことが、行き違いを​減らす助けに​なります。

メッセージで​相談する​方法も​便利ですが、予定が​増えると、決まった​内容を​一つに​まとめて​おくと​見返しやすくなります。

Core lineが​開発・運用する​「どこいこ!」も、集合場所や合流予定を​一つに​まとめる​お出かけ計画を​考える​ときの​選択肢です。
自分たちに​合う​使い方か、紹介ページから​確かめてみてください。

気になった方は、どこいこ!の紹介を見るをご覧ください。自分の仕事や予定に合うか迷う場合は、お問い合わせからご相談いただけます。

あわせて​読みたい​特集

すべての​特集を​見る