お知らせ・​特集へ​戻る
特集

SEOの​「必ず​上位表示」を​信用する​リスク

「ホームページを​作れば​検索の​一番上に​出る」と​言われたら、魅力的に​感じます。
けれど、制作する​作業と、検索から​お客さまが​来る​結果は​同じではありません。
ホームページ制作の​SEOリスクを、契約前に​見分ける​質問へ​変えていきます。

検索とサイトの反応について相談する店主

広告の​表示と、​自然検索を​区別する。

広告で​表示する​案と、通常の​検索結果​へ​見つけられやすく​する​案では、取り組む​内容や​費用が​違います。
「検索で​出す」と​いう​説明だけなら、どちらの​話かを​確認してください。

順位の​確認も、店名の​検索か、サービスを​探す検索かで​意味が​違います。
誰が​何を​探すときの​結果かを​そろえると、説明の​食い​違いを​減らせます。
特定の​画面の​一例だけで、すべての​人へ​同じ​結果が​出ると​考えないようにします。

広告の表示と、自然検索を区別する。
説明された成果確かめる質問
検索に表示される広告か自然検索か
上位を目指すどの言葉と、どの検索意図か
集客を増やす相談・予約など何を成果とするか
SEO対策をする具体的な作業と報告内容は何か

約束できる​作業と、​結果を​分ける。

ページの​見出し、タイトル、内部リンク、読みやすい​内容、検索エンジンが​読める​状態の​確認などは、実施する​作業と​して​整理できます。
一方、順位や​売上は、競合や​需要、事業側の​条件にも​関係します。

契約では​「SEO一式」で​終えず、制作時に​行う​内容と、公開後に​続ける​内容を​分けます。
記事の​作成が​含まれるなら、本数だけでなく、どの​悩みに​答え、どの​ページへ​案内するかも​聞きましょう。
作業した​事実と、成果の​評価を​混ぜないことが​大切です。

  • 対象:お客さまの​具体的な​悩みを​決める。
  • 作業:制作時と​公開後の​内容を​分ける。
  • 評価:確認する​数字と​振り返り方を​決める。
検索の内容と反応を記録するノート

数だけ増やしても、​選ぶ​理由には​ならない。

同じ​内容で​地名だけを​変えた​記事や、検索語を​繰り返すだけの​文章では、読者の​判断を​助けに​くくなります。
予約方法、利用条件、料金の​違いなど、来店前に​知りたい​情報へ​答える​内容を​優先します。

宝塚から​大阪までの​人に​届けたい​場合も、地域名を​並べるだけでは​不十分です。
実際に​対応する​範囲と、読者が​迷う​内容を​正確に​伝えます。
記事ごとに​一つの​問いと、持ち帰れる​答えを​用意すると、既存記事とも​役割を​分けやすくなります。

記事を​作る​前の​確認

「この​記事を​読んだ人は、何を​決められるように​なるか」。
例えば​料金の​比較なら​含まれる​範囲を​確認できる、予約の​説明なら​受付方法を​選べる、と​いう​答えを​先に​置きます。

公開後は、​相談に​つながるかを​振り返る。

検索での​表示、訪問、問い合わせなどは、同じ​数字ではありません。
検索から​来ても、料金や​申し込み方が​分からなければ​次へ​進みに​くくなります。
数値だけでなく、実際に​届いた​相談や​よく​聞かれる​質問も​見直しの​材料に​なります。

特集記事も、読者の​疑問に​答え、関連する​制作内容へ​進める​構成で​整えます。
ただし、公開した​ことと​検索順位が​上がった​ことは​別です。
結果を​見ながら​不足する​説明や​導線を​改善する​進め方を​ご相談ください。

よく​ある​疑問。

検索順位を​保証する​サービスなら​安心?

保証の​対象、確認方法、条件、費用、広告の​有無を​慎重に​確認します。
自然検索の​順位を​誰でも​一律に​確約できると​考えない​方が​よいでしょう。

記事を​増やせば​必ず​検索に​出ますか?

本数だけでは​保証されません。
読者の​問いに​答える​独自の​内容と、検索エンジンが​読める​状態の​確認が​必要で、表示や​順位の​結果は​継続して​確認します。

次の​一歩を、​小さく​始める。

SEOの​リスクを​減らすには、強い​約束より、対象・作業・確認方法の​具体性を​見る​こと。
読者の​判断を​助ける​情報を​整え、公開後の​反応から​改善を​続けましょう。

提案書の​「SEO対策」を、対象の​検索意図・実施する​作業・報告する​数字の​3つへ​書き分けて​確認してください。

制作会社を​比較する​際は、費用や​デザインと​合わせて、制作範囲・追加機能・​公開後の​運用条件を​確認しましょう。
見た目を​決める​場面と、契約条件を​確認する​場面を​分けると、思い違いを​減らせます。

Core lineでは、動く​見本で​完成の​イメージを​具体的に​共有しながら、必要な​機能と​制作内容を​選べます。
見本で​確かめられる​ことと、別途確認が​必要な​契約・運用条件を​整理して、ご相談いただけます。

気になった方は、Core lineの制作範囲とプランをご覧ください。自分の仕事や予定に合うか迷う場合は、お問い合わせからご相談いただけます。

あわせて​読みたい​特集

すべての​特集を​見る