1. 最新日程を一か所にまとめる
投稿ごとに日程が散らばると、どれが最新か分かりません。
今月の営業日と更新した日を一緒に見られる案内先を作ります。
過去のお知らせからも現行日程へ進めるようにします。
2. 日付・曜日・時間をセットで書く
「今週土曜」だけでは後から見た人が迷います。
月日と曜日、営業時間を併記してください。
売り切れで早く終了する場合も、その条件を近くに添えます。

3. 場所を省略しない
いつもの場所でも、新しい人には分かりません。
間借り先の名前、入口、住所やアクセスを案内します。
複数会場があるなら、営業日ごとに場所を対応させます。
4. 変更情報は予定表にも反映する
変更投稿だけを追加して、元の予定表を残すと混乱します。
予定表を更新し、変更対象の日と理由を必要な範囲で伝えましょう。
予約がある場合は個別連絡も行います。
5. 来店前の確認先を案内する
天候や売り切れで変わる店なら、当日の確認先を明記します。
複数のSNSを全部見てもらうのではなく、どこを見れば確認できるかを一つ決めると親切です。
営業日告知の文例
実際の名称・費用・対応条件に合わせて調整してください
○月の営業日:○日(○)・○日(○)、各○時〜○時。
場所:○○店内。
売り切れ次第終了する場合があります。
営業変更はこの予定表に反映し、当日の状況は○○でご案内します。
次の一歩を、小さく始める。
直近一か月の日程を、日付・時間・場所の三列でまとめてみましょう。
ここまで整理した「営業予定表、会場へのアクセス、当日の確認先」を、一つの案内として見返せる形にしておくと、毎回説明する手間を減らせます。
制作を頼む場合も、見た目の好みだけでなく、この情報へ迷わず進めるかを比べてみましょう。
Core lineなら、「うちどれ」の動く見本を触り、案内の見せ方とスマホでの操作を確かめてから制作を相談できます。
今回整理した内容をどこに置くか、必要な機能は何かを具体的に考えられるので、完成後まで使い心地が分からない不安を減らせます。
気になった方は、Core lineの見本から始めるホームページ制作をご覧ください。自分の仕事や予定に合うか迷う場合は、お問い合わせからご相談いただけます。
