金額が分かると、予約前の不安を減らせる
サービスに興味があっても、予算に合うか分からなければ連絡をためらいます。
公開料金は、お客さんが自分で判断するための情報です。
DMの往復を省きたい場合にも役立ちます。
料金と一緒に内容・所要時間を載せる
金額だけでは、同じサービスに見える他店と比べられます。
施術内容、目安時間、含まれるケアを短く添えてください。
特徴は「高品質」のような抽象語より、提供する具体的な内容で説明します。

追加料金がある条件を隠さない
長さやオプションによって変わるなら、基本料金の近くに条件を書きます。
初回限定と通常料金も分けましょう。
予約直前に総額が変わると、不信感につながります。
最新の料金へたどり着ける置き場所を作る
過去投稿の料金が残っていると、新料金との区別がつきません。
固定投稿などに現行料金の案内先をまとめ、変更日を記載します。
投稿を更新するときは予約先の料金もそろえてください。
値段だけでなく、合う人・合わない条件を伝える
対象の悩み、利用条件、できない施術も書くと、希望との違いを減らせます。
料金公開の目的は全員を集めることではなく、内容と条件が合う人に選んでもらうことです。
料金の案内例
実際の名称・費用・対応条件に合わせて調整してください
○○ケア:税込○○円/約○分。
カウンセリングと○○を含みます。
追加オプションは予約前に内容・料金をご案内します。
現在のメニュー一覧はプロフィールの案内先からご確認いただけます。
次の一歩を、小さく始める。
料金・含む内容・追加条件の三点が、同じ案内から確認できるか見てみましょう。
ここまで整理した「現行のメニュー、含まれる内容、追加料金の条件」を、一つの案内として見返せる形にしておくと、毎回説明する手間を減らせます。
制作を頼む場合も、見た目の好みだけでなく、この情報へ迷わず進めるかを比べてみましょう。
Core lineなら、「うちどれ」の動く見本を触り、案内の見せ方とスマホでの操作を確かめてから制作を相談できます。
今回整理した内容をどこに置くか、必要な機能は何かを具体的に考えられるので、完成後まで使い心地が分からない不安を減らせます。
気になった方は、Core lineの見本から始めるホームページ制作をご覧ください。自分の仕事や予定に合うか迷う場合は、お問い合わせからご相談いただけます。
