基本料金に含むものを先に決める
カット、シャンプー、ブローなど、含まれる工程を確かめます。
メニューによって違う場合は、料金表の共通注記だけに頼らず、それぞれの項目に書きます。
長さ・使用量などの条件を具体化する
ロング料金があるなら、対象の基準と加算の考え方を伝えます。
正確な料金が来店後に決まる場合は、その理由と確認するタイミングを明示してください。

「○円〜」の近くに変動理由を書く
最低額だけが目立ち、説明がページ下部にあると見落とされます。
「髪の長さ・施術内容によって変動」など、幅がある理由を金額とセットにします。
組み合わせメニューの重複を確認する
セット料金と単品料金が混在すると、何を足すべきか迷います。
例えばカット込みか別かを統一し、同じ工程を二度加算するように読めないか確認しましょう。
施術前に総額を共有する運用につなぐ
料金表だけで全ケースを説明しきれない場合もあります。
カウンセリング後、施術前に内容と総額を案内し、変更が生じるときも説明する流れを決めます。
金額の横に置く文例
実際の名称・費用・対応条件に合わせて調整してください
カラー:税込○○円〜。
シャンプー・ブロー込み、カット別。
髪の長さと施術内容によって料金が変わります。
カウンセリング後、施術前に総額をご案内します。
次の一歩を、小さく始める。
一番問い合わせが多いメニューから、含む内容と加算条件を金額の隣に書いてみましょう。
ここまで整理した「メニューごとの料金、含む工程、加算条件」を、一つの案内として見返せる形にしておくと、毎回説明する手間を減らせます。
制作を頼む場合も、見た目の好みだけでなく、この情報へ迷わず進めるかを比べてみましょう。
Core lineなら、「うちどれ」の動く見本を触り、案内の見せ方とスマホでの操作を確かめてから制作を相談できます。
今回整理した内容をどこに置くか、必要な機能は何かを具体的に考えられるので、完成後まで使い心地が分からない不安を減らせます。
気になった方は、Core lineの見本から始めるホームページ制作をご覧ください。自分の仕事や予定に合うか迷う場合は、お問い合わせからご相談いただけます。
