1. 来店前に知ってほしい地域を決める
予約前の人は、まず通える場所かを知りたいものです。
市区町村、最寄り駅、利用できる交通手段を示すと、番地を公開しなくても通うイメージを伝えられます。
「駅から徒歩圏内」のような曖昧な表現は、実際の距離を確かめてから使います。
予約前に移動時間を判断できる範囲を検討してください。
2. 詳しい住所を知らせる段階を決める
詳細住所を予約確認後に送るなら、申込画面でその流れを伝えます。
申し込み後も住所が分からない状態では、受付できているのか不安になります。
送付する時期と連絡方法を決めましょう。

3. 家族の生活空間が写っていないか確認する
室内写真から、表札、郵便物、家族の写真、窓の外の目印が分かることがあります。
本文だけでなく、掲載する画像や地図にも目を向けてください。
接客スペースだけを切り取る方法もあります。
4. 当日の迷子を防ぐ案内を用意する
詳細住所を非公開にしても、予約済みの人には十分な案内が必要です。
入口、インターホン、駐車場所、遅れそうな場合の連絡先をまとめます。
初来店の人に同じ道順を試してもらうと不足に気づけます。
5. 掲載先ごとのルールを確認する
ホームページで決めた公開範囲が、地図サービスや予約サービスにもそのまま適用されるとは限りません。
使うサービスの登録条件と表示設定を確認します。
住所公開の判断と、必要な事業者表示の確認は分けて行ってください。
住所を予約後に知らせる場合の文例
実際の名称・費用・対応条件に合わせて調整してください
○○市・○○駅周辺の完全予約制サロンです。
詳しい住所と入口のご案内は、予約確定後にメールでお送りします。
場所の条件を事前に確認したい方は、お申し込み前にご相談ください。
次の一歩を、小さく始める。
まず、予約前・予約確定後・来店当日の三段階に分けて、知らせる情報を書き出しましょう。
ここまで整理した「地域と最寄り駅、住所を知らせる流れ、来店当日の案内」を、一つの案内として見返せる形にしておくと、毎回説明する手間を減らせます。
制作を頼む場合も、見た目の好みだけでなく、この情報へ迷わず進めるかを比べてみましょう。
Core lineなら、「うちどれ」の動く見本を触り、案内の見せ方とスマホでの操作を確かめてから制作を相談できます。
今回整理した内容をどこに置くか、必要な機能は何かを具体的に考えられるので、完成後まで使い心地が分からない不安を減らせます。
気になった方は、Core lineの見本から始めるホームページ制作をご覧ください。自分の仕事や予定に合うか迷う場合は、お問い合わせからご相談いただけます。
