お知らせ・​特集へ​戻る
特集

修理相談で​役立つ写真を​送って​もらう​案内方法

写真を​送って​もらったのに、近すぎてどの​部分か​分からない。
追加の​撮影を​何度も​頼むことがあります。
「写真を​ください」ではなく、全体・症状・識別情報を​分けて​案内すると、確認しやすい​相談に​なります。

修理相談で役立つ写真を送ってもらう案内方法に関する仕事の場面を描いたイラスト

何を​判断する​ための​写真かを​伝える

概算や​対応可否の​確認など、写真を​使う​目的を​説明します。
写真だけで​確定できない​場合は、現物確認が​必要な​ことも先に​示してください。

全体が​分かる​一枚を​頼む

対象の​全体と​周囲が​分かる写真を​用意して​もらいます。
近接写真だけでは​位置が​分からないため、全体と​詳細を​組み合わせます。
背景の​個人情報は​写さないように​案内します。

修理相談用に家電の全体と破損箇所の写真をそろえた机

問題の​部分を​別の​写真で​確認する

症状が​見える​角度を​具体的に​案内します。
ただし危険な​分解や​高所の​撮影を​求めないでください。
撮影できない​状態でも​相談を​受ける​方法を​残します。

必要な​場合だけ型番を​聞く

製品の​種類で​部品が​変わるなら、型番の​確認先を​案内します。
製造番号など​余分な​情報まで​公開で​求めないようにし、安全に​確認できる​範囲に​限定します。

送信方法と​確認後の​流れを​示す

添付できる​形式や​枚数、連絡先を​実際の​受付に​合わせて​説明します。
送った​後に​何が​分かるか、確定見積りまでの​流れを​伝えると、相談者が​待つ理由を​理解できます。

写真を​お願いする​文例

実際の​名称・費用・対応条件に​合わせて​調整してください

まず​①対象の​全体​ ②困っている​部分の​近接写真を​お送りください。
必要な​場合は型番も​確認します。
分解や​危険な​場所からの​撮影は​不要です。
写真で​対応可否の​目安を​確認し、正確な​費用に​現物確認が​必要な​場合は​ご案内します。

次の​一歩を、​小さく​始める。

よく​届く​分かりにくい写真を​振り返り、撮影依頼を​全体・詳細の​二つに​分けましょう。

ここまで​整理した​「撮影してほしい​範囲の​見本と、安全な​相談手順」を、一つの​案内と​して​見返せる​形に​しておくと、毎回説明する​手間を​減らせます。
制作を​頼む​場合も、見た目の​好みだけでなく、この​情報へ​迷わず​進めるかを​比べてみましょう。

Core lineなら、「うちどれ」の​動く​見本を​触り、案内の​見せ方と​スマホでの​操作を​確かめてから​制作を​相談できます。
今回整理した​内容を​どこに​置くか、必要な​機能は​何かを​具体的に​考えられるので、完成後まで​使い心地が​分からない​不安を​減らせます。

気になった方は、Core lineの見本から始めるホームページ制作をご覧ください。自分の仕事や予定に合うか迷う場合は、お問い合わせからご相談いただけます。

あわせて​読みたい​特集

すべての​特集を​見る