質問をそのまま集める
店側の分類名ではなく、実際に届いた言葉で記録します。
「アクセスについて」より「車で行けますか」の方が、同じ疑問を持つ人に伝わります。
個人の連絡内容をそのまま公開しないようにしてください。
答えがないのか、探せないのかを分ける
すでに説明しているなら、投稿の奥や長い文章に埋もれていないか確認します。
新しい説明を増やす前に、料金・場所・予約の入口を整えると改善できる場合があります。

一つの質問には、一つの答えを置く
一つの回答に店の理念や全メニューまで入れると読みづらくなります。
まず必要な答えを短く書き、条件や例外を続けます。
関連する詳しい説明は別に案内します。
返信から同じ案内先へ進めるようにする
毎回文章を作るのではなく、よくある質問の該当箇所を案内できます。
ただし「サイトを見て」だけでは冷たく感じられるので、短い答えと確認先を一緒に返してください。
同じ質問が残るなら、表現を変えて試す
質問が減らない原因は、説明不足とは限りません。
料金の条件や場所が複雑な場合もあります。
質問が来たときに何を探したかを聞き、見出しや置き場所を一つずつ変えます。
短い答えと案内先を返す例
実際の名称・費用・対応条件に合わせて調整してください
駐車場は○台分あります。
入口と停める場所は、アクセス案内の写真でご確認いただけます。
満車の場合の対応は○○です。
分かりにくい点がありましたら、このLINEへお知らせください。
次の一歩を、小さく始める。
直近の質問を三つ選び、お客さんが使った言葉で見出しを作りましょう。
ここまで整理した「実際の質問から作るFAQと、返信で案内しやすいページ」を、一つの案内として見返せる形にしておくと、毎回説明する手間を減らせます。
制作を頼む場合も、見た目の好みだけでなく、この情報へ迷わず進めるかを比べてみましょう。
Core lineなら、「うちどれ」の動く見本を触り、案内の見せ方とスマホでの操作を確かめてから制作を相談できます。
今回整理した内容をどこに置くか、必要な機能は何かを具体的に考えられるので、完成後まで使い心地が分からない不安を減らせます。
気になった方は、Core lineの見本から始めるホームページ制作をご覧ください。自分の仕事や予定に合うか迷う場合は、お問い合わせからご相談いただけます。
