1. 参加者と連絡する人
参加者と申し込む人が違う場合は、関係が分かるようにします。
子どもの教室なら保護者との連絡方法も確認します。
不要な生年月日など、目的のない情報まで求めないでください。
2. 希望する体験と経験
複数の内容があるなら、希望コースを聞きます。
初心者か経験者かで準備が変わる場合も、その理由を示して確認します。
経験が分からない人向けの相談欄も考えられます。

3. 希望日と参加人数
空き枠と材料の準備に必要な情報です。
付き添いがある場合は、参加人数と別に確認します。
申込時点では仮受付なのか、確定なのかも明記してください。
4. 参加条件と当日の持ち物
対象年齢や利用条件を申込前に見せます。
持ち物は確定連絡で再案内し、貸し出しの有無も説明してください。
健康など配慮が必要な情報は安全な確認方法を検討します。
5. 費用と変更の手順
体験料金、材料費、支払い方法、日時変更の連絡先を案内します。
申込後に初めて必須費用が分かる状態を避けましょう。
条件への確認が必要なら、読める位置に置きます。
体験申込後の案内例
実際の名称・費用・対応条件に合わせて調整してください
○○体験の申込を受け付けました。
希望日と参加人数を確認後、確定のご連絡をします。
体験費用は○○、持ち物は○○です。
詳しい会場案内は予約確定後にお送りします。
変更は○○までご連絡ください。
次の一歩を、小さく始める。
体験申込で毎回聞き直している内容を、準備に必要な項目だけに絞りましょう。
ここまで整理した「体験の内容、申込欄、確定連絡と当日の案内」を、一つの案内として見返せる形にしておくと、毎回説明する手間を減らせます。
制作を頼む場合も、見た目の好みだけでなく、この情報へ迷わず進めるかを比べてみましょう。
Core lineなら、「うちどれ」の動く見本を触り、案内の見せ方とスマホでの操作を確かめてから制作を相談できます。
今回整理した内容をどこに置くか、必要な機能は何かを具体的に考えられるので、完成後まで使い心地が分からない不安を減らせます。
気になった方は、Core lineの見本から始めるホームページ制作をご覧ください。自分の仕事や予定に合うか迷う場合は、お問い合わせからご相談いただけます。
