1. 何を見た店か、思い出せる案内を渡す
店名だけの名刺より、主な作品や用途が分かる説明を添えます。
小さなカードなら情報を詰め込みすぎず、作品を見返せる案内先を示してください。
2. イベント後に買える場所を明示する
次の出店、オンライン販売、受注相談など、実際に利用できる方法を案内します。
売り切れの商品はその状態を示し、再制作できるかも分けて説明します。

3. 会場で多かった質問に答える
サイズや手入れなど、当日聞かれた質問を整理します。
現物を見た人が後で判断し直すときに役立つ内容です。
質問者の情報は出さず、一般的な案内に置き換えます。
4. 次の案内を受けたい人だけにつなぐ
連絡先を得たからといって、継続配信へ無断登録しないでください。
希望する人が自分で追加・登録できる案内と、何が届くかの説明を用意します。
5. 買った人には使い方や相談先を残す
購入後の手入れや困った場合の窓口が分かると、次の相談にもつながります。
追加購入だけを促すのではなく、今回買った作品を使える情報を届けます。
出店後の案内の文例
実際の名称・費用・対応条件に合わせて調整してください
○○イベントではご覧いただき、ありがとうございました。
当日の作品の仕様とお手入れ、現在の販売状況を○○にまとめました。
次回出店は確定次第ご案内します。
受注相談は○○からお知らせください。
次の一歩を、小さく始める。
会場で渡すカードから、作品・購入先・問い合わせ先へ迷わず進めるか試してみましょう。
ここまで整理した「出店後に見返せる作品案内、販売状況、次の相談先」を、一つの案内として見返せる形にしておくと、毎回説明する手間を減らせます。
制作を頼む場合も、見た目の好みだけでなく、この情報へ迷わず進めるかを比べてみましょう。
Core lineなら、「うちどれ」の動く見本を触り、案内の見せ方とスマホでの操作を確かめてから制作を相談できます。
今回整理した内容をどこに置くか、必要な機能は何かを具体的に考えられるので、完成後まで使い心地が分からない不安を減らせます。
気になった方は、Core lineの見本から始めるホームページ制作をご覧ください。自分の仕事や予定に合うか迷う場合は、お問い合わせからご相談いただけます。
