1. 写真の権利と提供元を確かめる
写っている人への確認と、撮影者や素材の利用条件は別の問題です。
お客さんが送った画像でも、撮影した人や利用できる範囲を必要に応じて確認してください。
2. 掲載先と目的を具体的に伝える
実績ページ、SNS、広告など、使う場所を説明します。
「宣伝に使う」の一言では範囲が広すぎる場合があります。
後から掲載先を増やす際は、最初の確認範囲を見直します。

3. 顔以外の識別情報も見る
表札、車の番号、住所が分かる背景、名札なども確認します。
顔を隠しただけで個人が分からなくなるとは限りません。
写真と説明文の組み合わせにも注意してください。
4. 説明文も本人と認識を合わせる
成果や感想を添える場合は、実際の内容を確認します。
本人が言っていない評価を補ったり、別の案件と混ぜたりしないでください。
原稿を見せて確認する方法もあります。
5. 確認の記録と問い合わせ先を残す
誰が、どの画像を、どの範囲で了承したかを記録します。
掲載後の相談窓口と見直し手順も決めておくと、変更の要望に対応しやすくなります。
掲載確認のための文例
実際の名称・費用・対応条件に合わせて調整してください
この写真を、○○の実績紹介ページに使用したいと考えています。
掲載する説明は○○です。
SNS・広告への利用は今回の確認には含みません。
公開してよい範囲と、隠したい部分があればお知らせください。
次の一歩を、小さく始める。
次の掲載前に、写真・掲載先・説明文をまとめて確認できる形にしましょう。
ここまで整理した「許可範囲に合う実績写真と、その内容を正確に伝える説明」を、一つの案内として見返せる形にしておくと、毎回説明する手間を減らせます。
制作を頼む場合も、見た目の好みだけでなく、この情報へ迷わず進めるかを比べてみましょう。
Core lineなら、「うちどれ」の動く見本を触り、案内の見せ方とスマホでの操作を確かめてから制作を相談できます。
今回整理した内容をどこに置くか、必要な機能は何かを具体的に考えられるので、完成後まで使い心地が分からない不安を減らせます。
気になった方は、Core lineの見本から始めるホームページ制作をご覧ください。自分の仕事や予定に合うか迷う場合は、お問い合わせからご相談いただけます。
