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特集

お客様の​写真を​実績に​使う前の​確認事項5つ

よく​撮れた​写真を、実績と​して​紹介したい。
撮影して​よい​ことと、ネットで​公開して​よい​ことは​同じとは​限りません。
あとから​困らないよう、使う​目的と​掲載範囲を​具体的に​確認する​運用を​考えます。

お客様の写真を実績に使う前の確認事項5つに関する仕事の場面を描いたイラスト

1. 写真の​権利と​提供元を​確かめる

写っている​人への確認と、撮影者や​素材の​利用条件は​別の​問題です。
お客さんが​送った​画像でも、撮影した​人や​利用できる​範囲を​必要に​応じて​確認してください。

2. 掲載先と​目的を​具体的に​伝える

実績ページ、SNS、広告など、使う​場所を​説明します。
「宣伝に​使う」の​一言では​範囲が​広すぎる​場合が​あります。
後から​掲載先を​増やす際は、最初の確認範囲を​見直します。

人物写真と掲載許可の書類を確認する撮影者と作家

3. 顔以外の​識別情報も​見る

表札、車の​番号、住所が​分かる​背景、名札なども確認します。
顔を​隠しただけで​個人が​分からなくなるとは​限りません。
写真と​説明文の​組み合わせにも​注意してください。

4. 説明文も​本人と​認識を​合わせる

成果や​感想を​添える​場合は、実際の​内容を確認します。
本人が​言っていない​評価を​補ったり、別の​案件と​混ぜたりしないでください。
原稿を​見せて​確認する​方法も​あります。

5. 確認の​記録と​問い合わせ先を​残す

誰が、どの​画像を、どの​範囲で​了承したかを​記録します。
掲載後の​相談窓口と​見直し手順も​決めて​おくと、変更の​要望に​対応しやすくなります。

掲載確認の​ための​文例

実際の​名称・費用・対応条件に​合わせて​調整してください

この​写真を、○○の​実績紹介ページに​使用したいと​考えています。
掲載する​説明は​○○です。
SNS・広告への​利用は​今回の確認には​含みません。
公開して​よい​範囲と、隠したい​部分が​あれば​お知らせ​ください。

次の​一歩を、​小さく​始める。

次の​掲載前に、写真・掲載先・説明文を​まとめて確認できる​形に​しましょう。

ここまで​整理した​「許可範囲に​合う​実績写真と、その​内容を​正確に​伝える​説明」を、一つの​案内と​して​見返せる​形に​しておくと、毎回説明する​手間を​減らせます。
制作を​頼む​場合も、見た目の​好みだけでなく、この​情報へ​迷わず​進めるかを​比べてみましょう。

Core lineなら、「うちどれ」の​動く​見本を​触り、案内の​見せ方と​スマホでの​操作を​確かめてから​制作を​相談できます。
今回整理した​内容を​どこに​置くか、必要な​機能は​何かを​具体的に​考えられるので、完成後まで​使い心地が​分からない​不安を​減らせます。

気になった方は、Core lineの見本から始めるホームページ制作をご覧ください。自分の仕事や予定に合うか迷う場合は、お問い合わせからご相談いただけます。

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