まず選ぶ理由を、一つ決める。
写真を見せたい、メニューを整理したい、相談を増やしたい。
目的が違う見本を同じ基準で順位付けしても決まりません。
自分のホームページで一番してほしい行動を決め、そこへ辿りやすい案を候補にしましょう。
見た目の好き嫌いは次に確かめます。
同じ情報を探すと、違いが見える。
候補ごとに料金、場所、申し込み先を探してください。
どこにあるかを覚えた後ではなく、初めて開いた時の分かりやすさを見ます。
写真の枚数やページ数の多さより、必要な情報を探す手間がどう違うかをメモすると、相談内容にも使えます。

ホームページの見本帳で、候補を残して比較する。
最初は7つの質問で合いそうな5案に絞り、その中から二〜三案を比較しましょう。
気になる見本は☆でお気に入りに残せます。
自分の店名・写真を入れ、同じ内容で順番に見ると、配置の違いが分かりやすくなります。
相談する案のURLと好きな点は別に控えておきます。
端末内の保存は、他の人や別端末との共有を保証するものではありません。
使う場面を想像してみる
三つの見本を選び、料金の探しやすさ、スマホの読みやすさ、写真の印象を同じ順でチェック。
理由が言える二案を制作相談へ持っていきます。
一つに決め切れなくても、相談はできる。
候補が二つ残ったら、それぞれの好きな点と、足りない点を伝えます。
情報量や使う機能に合う方を制作側と確認できます。
好みだけを無理に確定するより、今回の制作範囲にどちらが合うかを考えましょう。
選んだ後に追加したいものは事前に相談します。
よくある疑問。
候補が多いほど良い?
比較基準が曖昧だと迷いも増えます。
最初は二〜三案に絞り、必要な情報を同じ順で確認しましょう。
全部同じ業種の見本にする?
自分の業種を入口にしつつ、ほかの業種の配置も参考にできます。
必要な案内が合うかを確認してください。
次の一歩を、小さく始める。
候補選びは、最も目立つサイトを探すことではありません。
ホームページの見本帳で少数の案を同じ基準で比較すれば、自分の仕事に合う理由を見つけられます。
候補を三つまでに絞り、料金と申し込み先を探す操作を比べてください。
ホームページ制作を比較するとき、実績写真だけでは自分のお店の使い心地まで判断しにくいことがあります。
メニューの開き方やスマホの読みやすさを、制作前に試せるかも選ぶ基準にしてみましょう。
Core lineの「うちどれ」は、動く見本を触ってから制作のイメージを選べる見本帳です。
見せ方を具体的に確かめてから、名前・写真・必要な機能を相談できるので、「完成してからイメージの違いに気づく」不安を減らす進め方ができます。
気になった方は、うちどれの動くホームページ見本をご覧ください。自分の仕事や予定に合うか迷う場合は、お問い合わせからご相談いただけます。
