申し込んだ決済と、使える決済は違う
端末が届いていても、設定や利用開始の確認が終わっていない場合があります。
契約しているサービスの案内を確認し、実際に利用できる状態になってから対応マークを掲示しましょう。
導入予定日が不確かなものを、対応済みとして載せないようにします。
現金のみで始めるなら、その状態を正確に知らせる方が、当日の説明も揃えやすくなります。
予約前と、店頭の両方で知らせる
料金や予約の案内の近くに、利用できる支払方法を置きます。
店内のレジだけで知らせるのでは、支払手段を持たずに来た人が困ります。
決済ブランドのロゴだけに頼らず、文字でも確認できる案内にしましょう。
支払いの時期や、オンライン決済と店頭決済の違いがある場合も、混ぜずに説明します。

- 利用開始を確認
- 来店前に案内
- 店頭の表示と揃える
端末が使えない日の対応を決める
通信や端末の問題で、いつもの方法が使えないことがあります。
決済事業者の案内に沿って確認する担当者と、お客さまへ知らせる窓口を決めておきます。
代わりの支払方法を案内する場合も、相手が当然対応できると決めつけないことが大切です。
予約済みの方に影響するなら、来店前に連絡できるかも検討してください。
現金のみで営業を始める場合の文例
現在、お支払いは店頭での現金払いに対応しています。
キャッシュレス決済は準備中です。
利用開始が決まりましたら、このページでご案内します。
変更したら、古い表示を外す
新しい決済方法を加えるときは、ホームページ、SNS、店頭、予約確認の文面を見直します。
逆に使えなくなった方法も、そのまま残さないようにします。
支払案内の原稿を一つ持っておくと、場所ごとの書き忘れを減らせます。
お客さまに準備してもらうことがあるなら、会計直前ではなく利用前に伝える流れを作りましょう。
次の一歩を、小さく始める。
支払方法は、会計の説明だけでなく、来店準備の情報です。
まず「今日使える方法」が料金・予約案内から見つかるか、スマホで確かめてみましょう。
今回整理した「現在使える支払方法と、支払うタイミング」は、口頭やSNSだけでなく、初めての方がいつでも確かめられる場所にも置いておけます。
HPは、それだけで信頼を保証するものではありませんが、案内と実際の対応を揃えていくための一歩になります。
Core lineでは、現在使える支払方法と、支払うタイミングを、スマホでも見つけやすい構成へまとめるホームページ制作をご相談いただけます。
「うちどれ」の動く見本で、見た目だけでなく操作も確かめてから、自分のお店に必要な案内を選べます。
気になった方は、開業後の案内を整えるCore lineのHP制作をご覧ください。自分の仕事や予定に合うか迷う場合は、お問い合わせからご相談いただけます。
