お知らせ・​特集へ​戻る
特集

古書店の​ホームページ、​何を​載せる?

どんな​本が​並ぶ店だろう。
家に​ある​本を​買い​取って​もらえるだろうか。
古書店の​ホームページは、買いに​来る​人と​売りたい​人で​知りたい​内容が​違う​ため、入口を​分けましょう。

古書店の棚の前で店主がお客様に本を紹介する水彩イラスト

専門分野と、​棚の​雰囲気を​見せる。

文学、歴史、趣味など、実際に​得意な​分野を​短く​紹介します。
店内写真だけでなく、代表的な​棚や​探すときの​相談方法を​示しましょう。
現在の​在庫と、過去の​紹介は​分けることが​重要です。
通販を​使う​場合は​該当する​販売先へ​案内し、価格と​状態の​説明を​そろえます。

  • 扱う​分野と​棚
  • 現在の​在庫確認
  • 店頭と​通販の​購入

持ち込む前に、​相談できるように​する。

得意な​本、対象外、状態の​確認を​案内します。
大量の​本は、量と​分野、写真を​先に​伝える​方法を​用意しましょう。
大阪や​神戸から​持ち込む​人には、事前予約と​受付可能な​時間が​必要です。
値段が​付かない​本の​扱いは​曖昧に​せず、返却などの​取扱いを​確認できる​入口を​置きます。

  • 買取対象と​状態
  • 量と​写真の​事前相談
  • 値段が​付かない​本の​扱い
古書店主がカウンターで本を整理し状態を確認する水彩イラスト

持込・出張・宅配を、​別々に​案内する。

実施する​方法だけを​掲載し、地域、量、送料などの​条件を​分けます。
査定結果を​いつ​伝えるか、承諾と​支払いの​流れ、取り止める​場合の​扱いも​説明しましょう。
本人確認など​必要な​準備は​案内し、サイト上で​不要な​個人情報を​集めない​形にします。
高額な​事例を​一般的な​買取価格と​誤解させない​こと。

  • 方法ごとの​受付条件
  • 査定と​承諾の​流れ
  • 必要な​準備と​費用

掲載内容の​まとめ方

買取相談の​掲載例:​「本の​分野/おおよその​冊数/状態/写真/希望する​受付方法」。
本の​全情報を​最初から​必須に​しすぎず、確認できる​範囲から​始めます。
査定前の​送付や​持ち込みに​ついて、店の​実際の​条件を​先に​案内しましょう。

小さな​店が​続けられる​更新に​する。

新入荷は​一か​所で​更新し、基本の​分野と​買取の​案内は​常設します。
臨時休業と​通販の​営業が​違う​場合は、確認先を​分けて​示しましょう。
ホームページ制作では、読む​楽しさを​伝える​紹介から、実際の​購入や​買取相談へ​進める​構成にします。
所在地は​実際の​アクセスと​結び​付け、関係の​ない​地域名を​並べない​こと。

  • 入荷を​更新する​場所
  • 営業日と​通販の​違い
  • 購入と​買取の​入口

よく​ある​疑問。

毎日の​入荷を​ホームページに​載せる​必要が​ある?

更新できる​窓口へ​案内する​方法も​あります。
ホームページには​得意分野と​購入方法を​まとめ、在庫と​混同させないようにします。

買取価格の​一覧が​ないと​不十分?

状態と​在庫で​変わる​場合は、対象と​査定の​手順を​明確に​します。
代表例を​出すなら、その​条件も​添えましょう。

次の​一歩を、​小さく​始める。

古書店の​ホームページは、本を​選ぶ​楽しさと​売る​時の​手順を​分けて​伝えます。
分野、在庫、買取対象、査定の​流れを​そろえて​相談しやすくしましょう。

購入と​買取の​二つの​入口を​作り、それぞれに​現在の​確認先を​添えてみましょう。

古書店の​ホームページを​制作会社へ​依頼するなら、デザインだけでなく​「本を​探す入口・買取の​対象」など、お客さまが​判断する​情報を​どう​見せるかまで​比べてみましょう。
自分の​仕事に​合う​構成かを、制作前に​確認できると​選びやすくなります。

Core lineなら、「うちどれ」の​動く​見本を​触って、見せ方と​操作を​確かめてから​制作を​進められます。
この​記事で​整理した​掲載内容も、見本の​どこへ​置くと​伝わるかを​具体的に​相談できます。
必要な​ページや​機能を​選び、小さく​始めたい方にも​合う​構成を​考えます。

気になった方は、Core lineの見本から始めるホームページ制作をご覧ください。自分の仕事や予定に合うか迷う場合は、お問い合わせからご相談いただけます。

あわせて​読みたい​特集

すべての​特集を​見る