言語名だけでなく、どんな原稿を扱うか。
日本語から英語など翻訳の方向を示します。
商品紹介、Web、マニュアルなど実際に対応する分野と、確認が必要な内容を分けましょう。
実績には担当した範囲と用途を添えます。
公開できない案件を無理に載せず、許可のある見本や自主制作を実案件と区別する方法も選べます。
- 言語と方向、対応分野。
- 翻訳と校正、付随する作業の区別。
原稿の量だけでなく、使い方も確認する。
原稿の形式、分量、希望日、読者、使用先など必要な情報を案内します。
同じ文章でも、用途によって確認することが違うため、依頼の目的を伝えられる入力欄を用意しましょう。
| 依頼前の確認 | 伝える情報 |
|---|---|
| 何に使うか | 読者、公開先、文体 |
| どのくらいあるか | 原稿形式、分量、用語集 |
| 何を納品するか | ファイル形式、対訳、レイアウトの範囲 |

単価だけではなく、含む工程を説明。
文字数や単語数、案件単位など見積りの考え方を示します。
専門用語の確認、訳文の修正、急ぎ対応、レイアウトなど追加になる範囲を整理しましょう。
安い単価だけを比較させず、どこまで任せられるかを伝えます。
- 見積りに含む翻訳と確認。
- 原稿変更・追加・急ぎの扱い。
- 不明点を依頼者へ確認する流れ。
ファイル形式と、資料の扱いを明確に。
原稿の受領、確認、翻訳、納品、質問対応の順を示します。
編集可能なファイルや対訳など提供形式を案内し、機密情報を含む資料の受け渡し方法も実際の運用に合わせます。
- 納品形式と、質問対応の範囲。
- 資料の受け渡しと、公開しない情報の扱い。
よくある疑問。
翻訳例を載せるべき?
得意な文章を示す見本は役立ちます。
公開許可がある物か自主制作を使い、実案件と区別しましょう。
すべての料金を固定表示する必要がある?
内容で変わるなら見積りの項目と、追加費用になる作業を示します。
原稿を送る前に必要な情報が分かることを優先します。
次の一歩を、小さく始める。
翻訳者のホームページは、言語の得意さを、依頼できる条件へつなげます。
分野、用途、原稿、確認、料金、納品を具体化しましょう。
問い合わせ案内を、言語・用途・原稿形式・分量・希望日の五つから整理してみましょう。
翻訳者のホームページを制作会社へ依頼するなら、デザインだけでなく「言語と分野・見積りの準備」など、お客さまが判断する情報をどう見せるかまで比べてみましょう。
自分の仕事に合う構成かを、制作前に確認できると選びやすくなります。
Core lineなら、「うちどれ」の動く見本を触って、見せ方と操作を確かめてから制作を進められます。
この記事で整理した掲載内容も、見本のどこへ置くと伝わるかを具体的に相談できます。
必要なページや機能を選び、小さく始めたい方にも合う構成を考えます。
気になった方は、Core lineの見本から始めるホームページ制作をご覧ください。自分の仕事や予定に合うか迷う場合は、お問い合わせからご相談いただけます。
