教材名だけでなく、何を作るかを。
画面上の作品、ロボット、Web制作など、実際に扱う内容を分類します。
最初の課題と、慣れた後に挑戦することを示すと学びの流れが伝わります。
対象年齢と、文字入力やパソコン操作の前提も説明します。
初心者のためにどこから教えるかを載せ、専門用語だけのコース一覧にしないようにしましょう。
- 授業で作る物と、最初の課題。
- 対象と、必要な操作経験。
講師の助言と、自分で試す時間を説明する。
一斉授業、個別課題、動画教材などの進め方を示します。
分からないときに誰へ質問するかが保護者の判断材料です。
講師と生徒の人数感や、制作の振り返り方法も案内します。
- 一回の時間と、質問する方法。
- 作品を確認し、振り返る流れ。

持ち込みと貸し出しを、料金とセットに。
パソコン、教材、ロボットなど、貸し出す物と購入する物を分けます。
教材費、入会費、月謝などの費用を整理しましょう。
家庭で使う機器が必要か、外部サービスに登録するかも入会前に分かるようにします。
- 教室と家庭で必要な機器。
- 授業料以外の教材や登録に関する費用。
- 外部サービスを使う場合の案内。
保護者も授業を判断できる体験にする。
体験で作る物、持ち物、保護者の見学条件を説明します。
通常授業の進捗報告、欠席、振替の連絡も載せましょう。
宝塚や大阪などの教室でも、住所だけでなく受付場所と送迎の条件が重要です。
- 体験の成果物と、入会相談。
- 欠席・振替・進捗報告の方法。
よくある疑問。
使う言語をたくさん載せた方がよい?
対象が初心者なら、作る物と授業の進め方を先に示します。
言語や教材名は、その内容を補う情報として載せましょう。
生徒作品を紹介してもよい?
本人や保護者の許可、教材や素材の利用条件を確認します。
氏名など不要な個人情報は出さないようにしましょう。
次の一歩を、小さく始める。
プログラミング教室のホームページでは、難しそうな印象を、具体的な学びの説明でほどきます。
作品、指導、機器、費用、体験をそろえましょう。
初心者の一回目の授業を、作る物と講師の助言、必要な機器の三つで説明してみましょう。
プログラミング教室のホームページを制作会社へ依頼するなら、デザインだけでなく「学ぶ内容・授業形式」など、お客さまが判断する情報をどう見せるかまで比べてみましょう。
自分の仕事に合う構成かを、制作前に確認できると選びやすくなります。
Core lineなら、「うちどれ」の動く見本を触って、見せ方と操作を確かめてから制作を進められます。
この記事で整理した掲載内容も、見本のどこへ置くと伝わるかを具体的に相談できます。
必要なページや機能を選び、小さく始めたい方にも合う構成を考えます。
気になった方は、Core lineの見本から始めるホームページ制作をご覧ください。自分の仕事や予定に合うか迷う場合は、お問い合わせからご相談いただけます。
