作品を、頼めるジャンルごとに見せる。
プロフィール、家族、商品、店舗など、実際に受ける撮影から入口を作ります。
代表作品には、撮影の目的や工夫を短く添えましょう。
許可がない依頼先の名前や事情まで詳しく載せる必要はありません。
- ジャンル別に代表作品を絞る。
- 実績と自主制作を区別する。
- 出張・スタジオ・屋外の対応範囲を示す。
撮影時間だけでなく、受け取るものを明記する。
時間と価格だけでは、納品される枚数や修整の範囲が分かりません。
撮影、選定、修整、納品を分けて説明します。
神戸から大阪など出張する地域も、交通費と合わせて案内します。
| 項目 | 確認する条件 |
|---|---|
| 撮影 | 時間、場所、人数・商品の数 |
| 納品 | 選定枚数、形式、解像度、期限 |
| 修整 | 含まれる作業と追加の条件 |
| 利用 | SNS・広告・印刷などの使用範囲 |

準備を、依頼者任せにしない案内に。
相談、見積り、日程確定、準備、撮影、納品の順を見せます。
服装、商品、撮影場所など、依頼者が準備するものと撮影者が用意するものを分けましょう。
最初の相談で聞く内容
「撮影の目的/使う媒体/希望日/場所/人数や商品数/希望する納品日」。
まだ決まっていない項目は相談可能にし、画像の使用条件も見積り時に確認します。
天候や日程変更も、先に分かるように。
屋外なら雨天時の判断時刻、延期の方法、候補日の扱いを示します。
急ぎの納品や追加修整は、通常プランと区別して相談先を案内します。
返信を待っている間に希望日が確保されるかも明記しましょう。
- 日程確定の条件を示す。
- 延期・キャンセルの実際の条件を載せる。
- 納品後の追加依頼の窓口を示す。
よくある疑問。
作品が少なくても公開できる?
自主制作を自主制作と分かる形で載せ、実際に提供できる撮影内容を説明できます。
架空の案件や無断の写真で実績を増やさないようにします。
撮影データは全部納品すると書くべき?
実際の契約に合わせます。
撮影した全枚数と選定した納品枚数を混同させず、未選定データの扱いも確認しておきましょう。
次の一歩を、小さく始める。
写真家のホームページは、作品を好きになった人が依頼の条件を確認できる場所へ。
料金と納品内容、使える範囲をセットにします。
一つの撮影プランに、時間・枚数・修整・納期・使用範囲の5項目を記載してみましょう。
写真家のホームページを制作会社へ依頼するなら、デザインだけでなく「依頼できる撮影・料金と納品内容」など、お客さまが判断する情報をどう見せるかまで比べてみましょう。
自分の仕事に合う構成かを、制作前に確認できると選びやすくなります。
Core lineなら、「うちどれ」の動く見本を触って、見せ方と操作を確かめてから制作を進められます。
この記事で整理した掲載内容も、見本のどこへ置くと伝わるかを具体的に相談できます。
必要なページや機能を選び、小さく始めたい方にも合う構成を考えます。
気になった方は、Core lineの見本から始めるホームページ制作をご覧ください。自分の仕事や予定に合うか迷う場合は、お問い合わせからご相談いただけます。
