犬種とサイズに加え、相談が必要な条件を。
犬種だけの一覧では、サイズや毛の状態による違いが分かりません。
扱う動物、サイズ、年齢、初回の受付など、実際に確認する条件をまとめます。
受けられない場合も曖昧にせず説明します。
- 対応する動物とサイズ。
- 高齢・持病など事前相談が必要な条件。
- 初回に必要な書類や確認方法。
シャンプーとカット、含まれるケアを分ける。
コースごとの爪切りなどの内容、追加がある毛の状態、別料金のオプションを示します。
犬種別の入口価格だけでなく、見積りを確定する条件を伝えましょう。
| 料金の項目 | 説明したい内容 |
|---|---|
| 基本コース | シャンプー・カットと含まれるケア |
| 変動条件 | サイズ、毛玉、毛量など実際の条件 |
| 追加 | オプションの内容と料金 |
| 時間 | 通常の目安と変わる理由 |

受け渡しの流れを、初回の持ち物と一緒に。
受付、希望の確認、預かり、終了連絡、迎えを順に載せます。
リードやキャリーなど持参する物、遅れる場合の連絡、預かり時間の条件も合わせます。
初回案内の欄
「予約前に伝える情報/持参する物/受付で確認すること/終了の連絡方法/迎えの目安」。
実際の受付方針に合わせて、必要以上の健康情報を公開フォームへ入力させないようにします。
仕上がりと、預かる環境を両方見せる。
カット例は毛質や希望による違いを説明し、飼い主の掲載許可を確認します。
担当者や店内の写真には、実際の受付・預かり環境が分かるものを使います。
根拠なく「絶対安全」と書かず、行っている対応を具体的に示します。
- カット例から対応するコースへ進める。
- 受付と施術の環境を紹介する。
- 問い合わせと予約確定を区別する。
よくある疑問。
料金は犬種ごとの表だけでよい?
基本の目安として使えますが、サイズや毛の状態など、変動する条件も必要です。
追加の確認がある場合は、どの段階で伝えるかを明示しましょう。
高齢の犬も受けると書いてよい?
実際の受付方針と確認方法に合わせます。
すべての状態で受けられると約束せず、事前相談と適切な専門家への確認が必要な場合を説明します。
次の一歩を、小さく始める。
トリミングサロンのホームページは、仕上がりの魅力と預かりの案内を両立させます。
料金の変動条件と初回の流れを整理することが出発点です。
初めてのお客さまへいつも口頭で伝える持ち物と受付条件を、予約の近くにまとめましょう。
トリミングサロンのホームページを制作会社へ依頼するなら、デザインだけでなく「対応する範囲・料金と施術内容」など、お客さまが判断する情報をどう見せるかまで比べてみましょう。
自分の仕事に合う構成かを、制作前に確認できると選びやすくなります。
Core lineなら、「うちどれ」の動く見本を触って、見せ方と操作を確かめてから制作を進められます。
この記事で整理した掲載内容も、見本のどこへ置くと伝わるかを具体的に相談できます。
必要なページや機能を選び、小さく始めたい方にも合う構成を考えます。
気になった方は、Core lineの見本から始めるホームページ制作をご覧ください。自分の仕事や予定に合うか迷う場合は、お問い合わせからご相談いただけます。
