写真を、予約できるコースに結びつける。
ワンカラー、シンプルアート、季節の定額など、写真を見る人が選べる単位でまとめます。
一枚の写真には対応コース、色変更の可否、追加料金がある条件を短く添えます。
写真の数より、選ぶ基準が大切です。
仕事向け、初めての方、華やかな仕上がりなど、実際のデザインに合う説明を加えましょう。
- 写真にコース名を付ける。
- 予約画面でも同じコース名を使う。
- 期間限定デザインは受付期間を示す。
施術料金と、付け替え時の条件を整理する。
初回の方には、他店のジェルが付いている場合や、一部だけ補修したい場合があります。
何も付いていない状態の価格と、付け替えの総額は別と分かる案内にします。
| 確認したいこと | 載せたい内容 |
|---|---|
| オフ | 自店・他店、付け替え・オフのみの違い |
| 長さ出し・補修 | 対応範囲、単位、事前申告の要否 |
| 追加アート | コース内で選べる範囲と追加の条件 |
| 所要時間 | オフの有無で変わる目安 |

持ち込みは、画像を送れば確定とは限らない。
使える材料や時間によって、再現できる範囲は変わります。
参考画像、現在の爪の状態、希望日をどう伝えるかを書き、相談後にメニューや時間を確定する流れを示します。
相談の案内例
「持ち込みデザインは予約前に参考画像をお送りください。
使用する材料や施術時間を確認してご案内します」。
画像の権利や写真の使用範囲にも配慮し、完全再現を一律に約束しない案内にします。
予約前に、来店の準備が分かるように。
ハンドとフットでは必要な案内が違います。
遅刻時の施術範囲、同伴者の条件、来店前に避けてほしいお手入れなど、店の実際のルールを整理します。
健康上の不安は、無理にフォームで詳細を収集せず適切な相談先を案内します。
- 担当者とサロン内観を掲載する。
- 予約変更の連絡先と期限を示す。
- 場所が非公開の個人サロンは、住所案内のタイミングを書く。
よくある疑問。
すべてのデザインを載せる必要がある?
選ぶ基準が伝わる代表例で構いません。
古い季節のデザインが予約可能に見えないよう、現行メニューを優先します。
料金に「〜」を付ければ十分?
価格が変わる理由も必要です。
追加パーツ、長さ、オフなど、増える条件を価格の近くに説明しましょう。
次の一歩を、小さく始める。
ネイルサロンのホームページは、写真からコースを選び、必要な追加内容を確認できる構成に。
きれいなギャラリーと、予約できる情報をセットにします。
人気デザイン3点に、対応コース・オフ条件・所要時間を付けてみましょう。
ネイルサロンのホームページを制作会社へ依頼するなら、デザインだけでなく「デザインとコース・追加料金とオフ」など、お客さまが判断する情報をどう見せるかまで比べてみましょう。
自分の仕事に合う構成かを、制作前に確認できると選びやすくなります。
Core lineなら、「うちどれ」の動く見本を触って、見せ方と操作を確かめてから制作を進められます。
この記事で整理した掲載内容も、見本のどこへ置くと伝わるかを具体的に相談できます。
必要なページや機能を選び、小さく始めたい方にも合う構成を考えます。
気になった方は、Core lineの見本から始めるホームページ制作をご覧ください。自分の仕事や予定に合うか迷う場合は、お問い合わせからご相談いただけます。
