写真から、過ごす場所を想像できるように。
外観、カウンター、テーブル席を選び、実際の広さや人数感が伝わるようにします。
子ども用椅子やベビーカーの扱い、ペットの条件などは、対応できる範囲を具体的に書きましょう。
ある設備を並べるだけでなく、利用できる条件まで示します。
| 来店の目的 | 知りたい情報 |
|---|---|
| 一人で休憩 | カウンターや一人席の有無 |
| 友人と食事 | テーブルの人数、予約の要否 |
| 子どもと来店 | 席や通路、実際に対応する設備 |
| 作業 | Wi-Fi・電源と利用ルール |

営業時間、注文できる時間、休業をそろえる。
閉店時刻だけでなく、フードとドリンクのラストオーダーを示します。
伊丹・宝塚・大阪など店の所在地に合わせて、駅からの目印と駐車・駐輪の条件を案内します。
地図サービスと営業時間が違わないように更新先を決めます。
来店前の確認欄
「本日の営業」「フードの提供時間」「ラストオーダー」「臨時休業」「予約の受付」。
営業中に更新できない項目を増やすより、正確に保てる情報に絞ります。
予約できるものと、できないものを区別する。
席の予約、取り置き、貸切などを同じボタンに詰め込まず、対応している内容を示します。
問い合わせを送れば席が確保されると誤解させないよう、確認後に確定する場合は明記します。
- 混雑時の利用ルールを短く案内する。
- 予約不可の場合はその旨を示す。
- メニューの更新担当を決める。
よくある疑問。
メニューは写真だけでもよい?
価格や提供時間は文字でも載せるとスマホで確認しやすくなります。
画像が読みにくい場合や更新のしづらさも考えて選びましょう。
店内写真にお客さまが写ってよい?
掲載許可を確認します。
許可を得にくければ営業時間外に撮り、席と雰囲気を伝える写真にできます。
次の一歩を、小さく始める。
カフェのホームページは、雰囲気にひかれた人が来店を決められる案内に。
メニューと過ごし方を整理し、最新の営業情報へつなげます。
自分の店に初めて行くつもりで、食事・席・時間・道順の4つが分かるか確認しましょう。
カフェのホームページを制作会社へ依頼するなら、デザインだけでなく「メニューの見せ方・席と過ごし方」など、お客さまが判断する情報をどう見せるかまで比べてみましょう。
自分の仕事に合う構成かを、制作前に確認できると選びやすくなります。
Core lineなら、「うちどれ」の動く見本を触って、見せ方と操作を確かめてから制作を進められます。
この記事で整理した掲載内容も、見本のどこへ置くと伝わるかを具体的に相談できます。
必要なページや機能を選び、小さく始めたい方にも合う構成を考えます。
気になった方は、Core lineの見本から始めるホームページ制作をご覧ください。自分の仕事や予定に合うか迷う場合は、お問い合わせからご相談いただけます。
